すあみ の記事一覧
日の丸飛行隊復活
2014/02/18
おはようございます。院長のすあみです。
今朝テレビをつけると、
どの局も「日の丸飛行隊復活」の話題ばかりでした。
スキージャンプ団体、銅メダルおめでとうございます。
40歳の私としては、legendの銀メダル獲得に、とても感動してしまいましたが…。
あとは、男子ノルディック複合と女子フィギュアスケートにメダルの期待がかかります。
がんばれ日本!!
検定受けてきました
2014/02/16
こんばんは。院長のすあみです。
本日、SAJスノーボードバッジテスト(検定)を受験してきました。
今回は、見事合格でした。
点数は、ミドル70点、ショート70点、フリー71点の合計211点でした(210点以上で合格)。
合格証とバッジをいただきました。
JSBAではバッジではなくカードが支給されただけでしたので、
これぞ正しくバッジテストってかんじがしました。
これで、JSBAとSAJの2団体を制覇です。
もうひとつSIAという団体がありますが、
この団体を受験するためには、
開田高原まで行かなければならないので、
SIAは辞退させていただきます。
これで長きにわたる検定生活は終了です。
そろそろ来期の目標を何かたてねば…。
それにしても、東名高速上り線通行止めのため、SA・PAはもちろん高速バス乗り場にもトラックがあふれておりました。
SA・PAに入れず、帰りの高速でどれだけ小便を我慢したものか…。
まったく困ったものです。
金でました
2014/02/15
おはようございます。院長のすあみです。
本日未明に行われたソチオリンピック男子フィギュアスケートで、
羽生選手が金メダルをとりました。
すごい!!
メダルを期待されて、それを獲得する。
身体能力は当然ですが、ものすごい精神力が必要です。
検定合格ラインにいて合格できない、私の精神力など比較になりません。
本当におめでとうございます。
さて、あとはメダルが獲得できていない女子選手と
私と年齢がかわらないジャンプのlegendに
是非ともメダルとってほしいです。
ガンバレ!
ようやくメダルが…
2014/02/12
おはようございます。院長のすあみです。
ソチオリンピックで、日本選手がメダルを獲得しました。
男子スノーボードハーフパイプで銀と銅の2枚。
おめでとうございます。
私はハラハラしながらも、テレビに釘付けでした。
昨夜は、久しぶりにナイタースノーボードに行ってきました。
といってもオリンピックを見たかったので、夕方少し滑って帰ってきましたが…。
いつもの滑りと違い、自分の中でも気分はオリンピックでした。
180(これ以上回れません)をしたり、(ちっちゃな)キッカーを飛んだりと、
見た目はまったく別レベルのものですが…。
現実に戻り、週末朝早く起きれたら、検定でもチャレンジしてこようと思います。
オリンピック観戦
2014/02/08
こんばんは。院長のすあみです。
本日は午前で仕事が終わったため、
午後からは家のテレビでソチオリンピックの観戦をしました。
本日の注目は、スノーボードスロープスタイル。
この種目の準決勝と決勝がliveで行われておりました。
日本代表の角野選手は、準決勝を4位で通過し、決勝では8位と健闘しておりました。
本当はメダルをとってもらいたかったですが、入賞しただけでもたいしたものです。
この競技もずっと見ていると、だんだん目が肥えていったせいか、
いろいろなものが見えてきました。
得点を稼ぐために、キッカーを跳んだ後の回転を派手にし過ぎると、
身体の軸がブラつき、着地を成功させるのが難しくなります。
ただ単に跳んでいるように見えて、いろいろな駆け引きがあるんだなぁ~と思いました。
キッカーでのパフォーマンスは無理としても、
序盤のレールやボックスくらいなら真似できるような気がしてきました。
怪我をすると仕事に影響がでるので、乗るのはボックスくらいにしておきますが…。
ソチオリンピック開幕
2014/02/06
こんばんは。院長のすあみです。
いよいよ明日、ソチオリンピックが開幕します。
日本のメダル候補の選手の競技はすべて観戦したいと思いますが、
今回は自分がしているスノーボード競技にも着目したいと思います。
スノーボード競技は、
スロープスタイル
ハーフパイプ
スノーボードクロス
パラレル回転
の4種目がオリンピック競技に採用されております。
スロープスタイル日本代表の角野選手を応援しておりましたが、
決勝ではなく、準決勝進出となってしまいました。
メダルをとれる実力はあるとみておりますので、
是非ともがんばっていただきたいものです。
それにしても、スノーボードの競技はパラレル以外、
すべてエアをしなくてはなりません。
4年後に何か出れそうなスノーボード競技はないかと考えておりましたが、
自分の身長よりも高いキッカーを飛んだことがない私には無理なようです。
残念!!
マラソン
2014/02/05
こんばんは。院長のすあみです。
月曜日から風邪をひいてしまい、苦しんでいる今日この頃です。
夕方に家にいると、郵便物が届きました。
今月23日にある、浜松シティーマラソンのゼッケンなどの一式です。
今年は昨年よりもカテゴリーが細分化されており、私は40歳代男子での出場となります。
目標は50位以内、悪くとも100位以内でしたが、
肉離れがなかなか治らないこともあり、まずは出場することが今の最大の目標となりました。
今の足の状況からみると、本番までもう練習はできないかも…。
5km走る基礎はできているので、何とか完走はできると思いますが…。
厄除け
2014/02/02
こんばんは。院長のすあみです。
私は今年、数え歳で42歳になります。
この年齢は一般的に、男性の大厄とされております。
厄年など存在しないと高をくくっておりましたが、
今年に入り、私の周りで災いが生じております。
妻・長男・長女が年始早々風邪で寝込む
長男がインフルエンザに感染し登校禁止(嘔吐下痢問題で学校はちょうど休校でしたが…)
数名のスタッフが嘔吐下痢症に感染
長女が腸炎を発症
そして、私は左太もも肉離れ
ということで、これ以上被害が拡大しないうちにと思い、五社神社にお祓いに行って参りました。
実は神社でお祓いを受けるのは初めて。
地鎮祭のときと同じ雰囲気のまま、あっという間に終わってしまいました。
折角なので、帰りは「みどり屋」でおやつを食べることにしました。
夏はカキ氷を食べによく行きますが、
冬に行くのは今回が2回目。
冬はメニューが少ないですが、
どれも食べてみたいものばかり。
私は今回しるこを注文。
しるこもおいしかったですが、
長女が食べていたアイスクリームぜんざいがかなりおいしく見えました。
次回はそれを注文してみます。
その後久しぶりに、スポーツジムで走ってみることに。
3週間前に肉離れを発症して以来、本格的に走るのは初めて。
15分ほど走っていると、肉離れが再発してしまいました(痛!
お祓いの効果は……(涙
3週間後の本番までには完治しますように…
当番開始
2014/02/01
おはようございます。院長のすあみです。
本日から2月。
今月はアイバンクの出動当番となっております。
私、S先生、K先生の3名で2月の1か月間、担当します。
それぞれが約9日間ずつ担当。
私は2月1日~9日が出動係となっております。
いつ呼ばれてもいいように、この期間は静岡県西部から出ることができません。
スノーボードもお預けです。
当然ですが、この間は禁酒です。
スノーボードや飲酒ができないのはやや残念ですが、
体調を整えるのには絶好の機会と割り切っております。
理想が現実に…
2014/01/30
こんにちは。院長のすあみです。
今週は外来も空いているため、今月届いた眼科の雑誌を一気に読んでおります。
すると、最新の眼科レーザーを紹介する記事があるのを発見。
レーザーの名前は、Navilas。
このレーザー装置、私が14年前から描いていたものを実現してくれそうな気配がします。
14年前当時、私は研修医2年目。
先輩の先生から、ようやく網膜レーザーをするチャンスを与えられました。
初めてレーザーをさせていただいた患者さんは糖尿病網膜症の方で、何千発ものレーザーを両眼の網膜に撃つ必要がありました。
この方、痛みにかなり弱く、レーザーを1発撃つたびに眼球が上に向いてしまい、結局1日にできたレーザーは20発程度でした。
その時思ったことが、パソコンの画面上で眼底写真を見て、レーザーを撃つ場所を指定すれば、あとは器械が自動でレーザーをしてくれないものかと。
眼球の動きによる誤照射だけはしてはならないが…。
そんなことを学会会場にいた器械屋さんにつぶやくも、研修医のいうことは真に受けてくれませんでした。
そして、時が経ち2005年ころだったでしょうか、
オートトラッキング機能を備えたOCT(網膜を調べる検査機器)が発売されました。
このオートトラッキング機能を使えば、私が思っていたレーザー装置ができるのでは?と思い、学会に行った際に、器械屋さんに再度つぶやいてみました。
さずがに中堅眼科医になった私のつぶやきに、多少耳を傾けていただけるようになりました。
そして現在。
navilasという、私の理想一歩手前のレーザー装置が世の中にでてきました。
薬事法の関係上、まだ医療機器として日本で使用することはできませんが…。
私としては、話を聞いてくれた国産メーカーから第1号機を発売してほしいと思っておりましたが…、残念。
もう一つ、私が思い描いている眼科器械は、視機能が評価できるOCTです。
OCTにERG(網膜電位図)をドッキングさせるのか、
はたまた全く違う方法をとるのかわかりませんが、
機能と形状を同時に評価できれば、日々の診療で助けられること間違えなしです。




